衛生管理者試験当日の持ち物・流れ|電卓・時計・途中退室まで公式情報で確認【2026年】

執筆・編集まっく部長公開日

衛生管理者試験の前日になると、「何を持っていけばよいのか」「電卓は使えるのか」「腕時計は必要なのか」「何分前に着けばよいのか」と、勉強とは別の不安が出てきます。

試験当日に大切なのは、持ち物を増やすことではありません。受験に必要なもの、使用が認められているもの、本人の必要に応じて準備するものを分けて確認することです。特に電卓や時計は、「持っていくと便利」と「試験上必須」を混同しないようにします。

この記事では、公益財団法人安全衛生技術試験協会の「受験の注意事項」、2026年4月公表の第一種・第二種衛生管理者試験問題、各試験会場の案内をもとに、前日の準備から試験終了までを整理します。試験前日と、家を出る直前にもう一度開いて確認できるページとして使ってください。

先に結論|持ち物は3種類に分ける
  • 必須で確認:受験票、HBまたはBの鉛筆・シャープペンシル、消しゴム
  • 使用可能:条件を満たす電卓、定規
  • 必要に応じて:通常の腕時計、飲み物、上着、交通IC・現金など

スマートフォンを電卓代わりにすることはできません。スマートウォッチなどのウェアラブル端末についても、通信・計算等の機能を持つものを試験用時計として使う前提にせず、自分が受験する会場の案内と当日の監督員の指示を優先してください。

目次

衛生管理者試験当日の持ち物一覧|必須・使用可・任意で分ける

まず、試験前日に最も確認したい持ち物を一覧にします。「持参しなければ困るもの」と「使用できるもの」「必要なら持っていくもの」を同じ扱いにしないことがポイントです。

持ち物位置づけ確認ポイント
受験票必須で確認試験日・試験地・氏名等を前日に再確認
HBまたはBの鉛筆必須公式指定。予備もあると安心
HBまたはBのシャープペンシル使用可鉛筆の代わりに使用可能
消しゴム必須で準備マークをきれいに消せるものを準備
一般的な電卓条件を満たせば使用可衛生管理者では持参必須ではない
関数電卓等使用不可公式で認められた機能を超えるものは不可
スマートフォンの電卓使用不可スマホを電卓として使用できない
定規使用可公式の注意事項で使用可能
通常の腕時計必要に応じて会場に時計がない場合等に備える
スマートウォッチ試験用時計にしないウェアラブル端末の扱いは会場案内を確認
飲み物必要に応じて試験室内での扱いは会場案内を確認
上着必要に応じて室温調整用。試験中は監督員の指示を優先
交通IC・現金必要に応じて会場までの交通・予備費用
持ち物の一次資料

公益財団法人 安全衛生技術試験協会|受験の注意事項

電卓・定規・受験票などの基本ルールは、この公式ページを基準にしてください。会場ごとの追加ルールがある場合は、各試験場・出張特別試験の案内も確認します。

受験票は前日に記載内容まで確認する

受験票は、単に鞄へ入れるだけでなく、前日に記載内容まで確認してください。安全衛生技術試験協会は、受験票を受け取ったら、試験日、試験地、氏名・生年月日・住所、受験する科目、免除科目などに誤りがないか確認するよう案内しています。

また、2026年4月公表の第一種・第二種衛生管理者試験問題では、受験票への書込みをしないよう注意事項が示されています。試験問題は持ち帰れませんが、受験票は持ち帰る扱いです。

受験票で前日に見るところ
  • 試験日
  • 試験会場
  • 試験開始時刻
  • 氏名・生年月日・住所
  • 受験する試験区分・科目
  • 科目免除の有無
  • 会場固有の案内

試験日や会場、試験時間そのものを確認したい場合は、次の記事で全国の試験会場や休日試験まで整理しています。

鉛筆・シャープペンはHBまたはBを使う

第一種・第二種衛生管理者試験はマークシート方式です。2026年4月公表問題の注意事項では、HBまたはBの鉛筆を使用し、シャープペンシルも使用可能とされています。

ボールペンやサインペンで解答する試験ではありません。解答を訂正するときは、前のマークを消しゴムできれいに消してから新しい選択肢をマークし、マークシート自体を折る・曲げる・汚すといった扱いも避けてください。

筆記具は予備も準備しておく

公式上は筆記具の濃さ・種類を守ることが重要です。当日に芯が折れる、シャープペンが故障する、消しゴムを紛失するといった小さなトラブルへ備えて、筆記具と消しゴムは予備も準備しておくと安心です。

衛生管理者試験で電卓は使える?

安全衛生技術試験協会は、学科試験で条件を満たす電卓を使用することを認めています。ただし、どの電卓でもよいわけではなく、四則計算、開平計算、百分率計算、税計算、数値メモリなど、公式が認める範囲を超えた機能を持つ関数電卓等は使用できません。

また、スマートフォン・携帯電話に内蔵された電卓や、ウェアラブル端末に内蔵された電卓も使用できません。電卓を持参する場合は、電池または太陽電池内蔵型で音を発しない、一般的な計算用電卓を準備してください。

電卓扱い
一般的な計算用電卓条件を満たせば使用可
関数電卓使用不可
特殊なメモ・文字入力機能等を持つもの使用不可
スマートフォン内蔵電卓使用不可
携帯電話内蔵電卓使用不可
ウェアラブル端末内蔵電卓使用不可

なお、特級ボイラー技士試験とは異なり、衛生管理者試験について電卓を必ず持参するよう公式に指定されているわけではありません。使いたい人が、条件を満たす電卓を準備するという位置づけです。

腕時計は必要?スマートウォッチは試験用にしない

時間を自分で確認したい場合は、通常の腕時計を準備しておく方法があります。試験室に時計がない旨を案内している会場もあるため、会場の時計だけを前提にしない方が安心です。

一方、スマートウォッチなどのウェアラブル端末には通信・計算・記録等の機能を持つものがあります。こうした端末を試験用時計として使う前提にはせず、通信機能等のない通常の腕時計を選び、自分が受験する会場の案内と監督員の指示を優先してください。

スマートフォンを時計・電卓代わりにしない

スマートフォン内蔵の電卓は使用できません。時間確認についても電子機器へ依存せず、必要であれば通常の腕時計を用意しておく方が試験中の判断をシンプルにできます。

前日までに確認する5ステップ

試験前日は、新しい教材を増やすより、翌日の受験を問題なく始められる状態を作ることが重要です。次の順番で確認すると、持ち物だけでなく会場・時刻の見落としも防ぎやすくなります。

STEP
受験票を確認する

試験日、試験地、試験区分、氏名、科目免除などを確認します。内容を確認したら、翌日持っていく鞄へ受験票を入れておきます。

STEP
会場までの経路を確認する

最寄駅、乗換え、徒歩経路、会場建物の入口まで確認します。初めて行く場所なら、検索結果の施設名だけでなく公式会場案内も開いておきます。

STEP
開場・説明開始時刻を確認する

「30分前なら大丈夫」と一律に決めず、受験票や会場個別案内に記載された開場・説明開始時刻を優先します。公共交通機関の遅延も考え、ぎりぎりの到着は避けます。

STEP
持ち物を一か所へまとめる

受験票、HB・Bの筆記具、消しゴムを最優先にします。必要なら規定内の電卓、通常の腕時計、飲み物、上着等を加えます。

STEP
最後の復習範囲を決めて終了する

前日に新しい教材へ広げるのではなく、公表問題で間違えた項目や覚えにくい数字・法令など、直前に確認すると決めた範囲へ絞ります。

試験日までの勉強時間を確認
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保存用|試験前日のチェックリスト

ここは試験前日の夜にそのまま使うための一覧です。知識として覚える必要はありません。上から順番にチェックして、準備できたものを消していけば十分です。

チェック前日に確認すること
□受験票が手元にある
□受験票の試験日・会場・試験区分を確認した
□会場の公式アクセスを確認した
□開場・入室・説明開始時刻を確認した
□交通機関の出発時刻を確認した
□HBまたはBの鉛筆・シャープペンを準備した
□予備の筆記具を準備した
□消しゴムを準備した
□電卓を使うなら公式条件を満たすものか確認した
□時間確認が必要なら通常の腕時計を準備した
□飲み物を持つ場合は会場案内を確認した
□必要なら上着を準備した
□交通IC・現金等を準備した
□最後に確認する復習範囲を絞った
□翌朝の出発時刻を決めた

試験当日の流れ|会場到着から終了まで

通常の第一種・第二種衛生管理者試験は13時30分から16時30分までの3時間です。ただし、試験室への入室時刻や説明開始時刻は会場によって異なるため、受験票と会場の個別案内に従って移動してください。

タイミング確認・行動
家を出る前受験票・筆記具・消しゴムを再確認
会場到着会場案内に従って試験室を確認
説明開始前指定された座席へ着席
試験開始監督員の指示があるまで問題冊子を開かない
試験中マークシートへ1問につき1つ解答
開始後1時間まで退室できない
途中退室着席したまま手を上げ、監督員の指示を待つ
退室後試験室へ再入室できない
試験終了問題冊子は持ち帰らず、受験票は持ち帰る

試験時間や全国の試験会場、2026年度の休日試験について詳しく確認したい場合は、以下の記事でまとめています。

何分前に会場へ着けばいい?

全国一律に「30分前なら大丈夫」「1時間前なら大丈夫」と決めることはできません。試験場や出張特別試験によって、開場時刻や説明開始時刻が異なるためです。

たとえば大阪試験場では、13時30分開始の試験について12時30分頃に開場し、試験開始15分前から説明を始めるため、それまでに試験室へ入室するよう案内しています。これは大阪試験場の例なので、別会場で受験する場合は自分の受験票と会場案内を確認してください。

到着時刻の判断ルール

「ネットで30分前と見た」ではなく、受験票と自分が受ける会場の公式案内に書かれた時刻を基準にします。初めて行く会場なら、乗換え遅延や建物内で迷う時間も考えて余裕を持って移動してください。

公益財団法人 安全衛生技術試験協会|大阪試験場へのアクセス等について

試験開始後1時間以内は退室できない

2026年4月公表の第一種・第二種衛生管理者試験問題では、試験開始後1時間以内は退室できないと明記されています。早く解き終わった場合でも、開始直後に退出することはできません。

1時間を過ぎた後、試験終了前に退室したい場合は、席を立って出口へ向かうのではなく、着席したまま手を上げて試験監督員の指示を待ちます。また、一度退室した後は試験室へ戻ることができません。

途中退室する前に確認
  • 未回答の問題がないか
  • 二重マークがないか
  • 問題番号とマーク位置がずれていないか
  • 確認する予定だった問題を残していないか

退室後は戻れないため、早く解き終わっても最後の確認をしてから退室を判断してください。

試験問題は持ち帰れない|受験票は持ち帰る

第一種・第二種とも、公式の公表試験問題の注意事項には、試験問題は持ち帰ることができず、受験票は持ち帰ると記載されています。

そのため、本番の問題冊子を持ち帰り、帰宅後に問題を見ながら自己採点する形式ではありません。試験終了後は受験票を保管し、後日の合否確認や必要な手続きに備えてください。

公式の公表試験問題はこちら

公益財団法人 安全衛生技術試験協会|公表試験問題

第一種・第二種衛生管理者について、現在は令和8年4月掲載分などの公表問題を確認できます。問題演習だけでなく、1ページ目に掲載される試験上の注意事項も確認しておくと当日のイメージを持ちやすくなります。

第一種・第二種の時間配分|公式ルールではなく実践用の整理例

通常試験の時間は第一種・第二種とも3時間です。第一種は44問、第二種は30問ですが、安全衛生技術試験協会が「最初の○分で○問を解く」といった時間配分を指定しているわけではありません。

ここからは編集部の整理例

以下は公式ルールではありません。3時間の中で一つの難問へ時間を使いすぎることや、未回答・二重マーク・番号ずれを防ぐための解答手順の一例として参考にしてください。

STEP
第1巡|すぐ判断できる問題から解く

分かる問題を確実に処理し、判断に時間がかかる問題へ固執しすぎないようにします。後で戻る問題が分かるよう、自分なりの確認方法を決めておきます。

STEP
第2巡|迷った問題へ戻る

最初の一巡で保留した問題を改めて考えます。計算や条件整理が必要なら、解答用紙ではなく問題冊子の余白を使います。

STEP
最後|マークシートを確認する

最後の15~20分程度を確認用に残す方法もあります。未回答、二重マーク、問題番号とのずれ、消し残しを確認し、必要な確認時間は普段の問題演習で調整してください。

本番で初めて時間配分を試すのではなく、安全衛生技術試験協会の公表問題を本番と同じ時間内で解く練習を一度行い、自分がどこで時間を使いやすいか確認しておく方が実践的です。

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マークシートで注意すること

第一種・第二種の問題は五肢択一式で、正答は1問につき1つです。二つ以上をマークしたものや、判読できないマークは正答として扱われません。

また、計算やメモは解答用紙ではなく問題冊子の余白を利用します。途中で解答を変える場合は、前のマークを消しゴムできれいに消してから新しい選択肢をマークしてください。

最後に確認するのは知識だけではない
  • 空欄がないか
  • 二重マークがないか
  • 問題番号と解答欄がずれていないか
  • 訂正したマークを十分に消せているか

保存用|家を出る前の最終チェック

ここは試験当日の朝に確認するための一覧です。前日に準備していても、家を出る直前にもう一度だけ確認してください。

チェック家を出る前に確認
□受験票を持った
□HBまたはBの鉛筆・シャープペンを持った
□消しゴムを持った
□予備の筆記具を持った
□電卓を使うなら公式条件を満たすものを持った
□時間確認が必要なら通常の腕時計を持った
□スマートウォッチを試験用時計にしていない
□会場までの経路を確認した
□開場・説明開始時刻を確認した
□交通機関の運行状況を確認した
□必要なら飲み物・上着を持った
□交通IC・現金等を持った
□時間に余裕を持って家を出られる
このページをここで閉じても大丈夫

受験票・筆記具・消しゴム・会場・時刻を確認できていれば、直前になって持ち物情報を検索し続ける必要はありません。あとは受験票と自分が受ける会場の最新案内を優先して行動してください。

試験直前に新しいことを詰め込みすぎない

ここからは公式ルールではなく、試験直前の学習を整理するための編集部としての考え方です。試験当日の朝に新しい教材や大量の未習範囲へ手を広げると、それまで学んできた内容を確認する時間が減ってしまいます。

直前に見るなら、自分が繰り返し間違えた項目、法令の数字、覚えにくい用語など、すでに学習した内容の確認に絞る方が管理しやすくなります。試験直前までの学習も、これまで使ってきた教材や公式の公表問題を基準にしてください。

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衛生管理者試験当日のよくある質問

衛生管理者試験に必ず持っていくものは何ですか?

まず受験票、HBまたはBの鉛筆・シャープペンシル、消しゴムを確認してください。その他の持ち物については、受験票と自分が受験する会場の公式案内を優先します。

シャープペンシルでも受験できますか?

はい。2026年4月公表の第一種・第二種衛生管理者試験問題では、HBまたはBの鉛筆に加えてシャープペンシルも使用可能とされています。ボールペンやサインペンで解答する試験ではありません。

衛生管理者試験で電卓は使えますか?

条件を満たす電卓は使用できます。ただし、関数電卓など公式が認める範囲を超える機能を持つものや、スマートフォン・携帯電話・ウェアラブル端末に内蔵された電卓は使用できません。

電卓は必ず持っていく必要がありますか?

衛生管理者試験について、電卓を必須持参品とする公式案内ではありません。使用したい場合に、公式条件を満たす一般的な電卓を準備してください。

腕時計は使えますか?

通常の腕時計を準備できる会場案内があります。一方、スマートウォッチなど多機能なウェアラブル端末は試験用時計として使う前提にせず、自分が受験する会場の案内を確認してください。

スマートフォンを時計や電卓として使えますか?

スマートフォン内蔵の電卓は使用できません。時間確認についてもスマートフォンだけに頼らず、必要であれば通常の腕時計を準備し、電子機器の扱いは試験監督員の指示に従ってください。

試験会場には何分前に着けばよいですか?

全国一律の到着時刻はありません。たとえば大阪試験場では13時30分開始試験について12時30分頃開場、15分前から説明開始と案内していますが、他会場や出張試験では異なります。受験票と会場固有の案内を確認してください。

早く解き終わったら途中退室できますか?

試験開始後1時間以内は退室できません。1時間経過後に終了前退室する場合は、着席したまま手を上げて監督員の指示に従います。一度退室すると再入室できません。

試験問題は持ち帰れますか?

持ち帰れません。2026年4月公表の第一種・第二種衛生管理者試験問題では、試験問題は持ち帰ることができず、受験票は持ち帰るとされています。

第一種と第二種で当日の試験時間は違いますか?

通常試験は第一種・第二種とも3時間です。第一種は44問、第二種は30問です。科目免除者や特例第一種では試験時間が異なります。

飲み物は試験室へ持ち込めますか?

飲み物の扱いは試験会場・試験形態によって案内が異なる場合があります。自分が受験する会場の最新案内を確認し、試験中は監督員の指示に従ってください。

試験当日まで来たら、受験票と会場の指示を優先する

衛生管理者試験当日に最低限確認したいのは、受験票、HBまたはBの筆記具、消しゴムです。電卓や定規は条件を満たせば使用できますが必須ではなく、腕時計や飲み物などは本人の必要性と会場ルールに応じて準備します。

試験開始後1時間以内は退室できず、途中退室後は再入室できません。問題冊子も持ち帰れないため、早く解き終わった場合も、未回答やマークずれを確認してから退室を判断してください。

前日はこの記事のチェックリストで持ち物を準備し、当日の朝は「家を出る前の最終チェック」だけをもう一度確認すれば十分です。最終的には、この記事よりも受験票・受験会場の最新案内・試験監督員の指示を優先してください。

試験前日に見る順番
  1. このページの前日チェックリストを確認する
  2. 受験票と会場案内を確認する
  3. 必要なら会場・試験時間を再確認する
  4. 当日の出発時刻を決める
  5. 家を出る前の最終チェックを確認する

まだ受験申請自体が終わっていない場合は、当日準備より先に申請を完了してください。

この記事で確認した主な一次資料

情報確認日:2026年9月26日。試験当日の持ち物、入室時刻、電子機器、飲料等の取扱いは会場・試験形態によって異なる場合があります。実際の受験時は、受験票、受験会場の最新案内、試験監督員の指示を優先してください。

この記事を書いた人

薬剤師・中小企業診断士。医療系企業で人事部長・経営企画部長を経験。人材採用や組織運営、経営企画の実務経験を背景に、衛生管理者の受験・資格選択を公的な一次資料・公式情報を確認しながら整理しています。

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